2007年05月02日

FPの「きんざい」って?

FPの「きんざい」って聞いたことがありますか?

FPの「きんざい」とは何か、ここではみていきましょう。

FPにおける「きんざい」は、FPを目指せば必ず耳にすることになるはず。

きんざいは、主にFP技能検定の実施やスクール、セミナー、書籍の発行や通信教育などを行なう「株式会社 きんざい」を指す場合と、「社団法人金融財政事情研究会」のことを指す場合があるだろうと思います。

しかし大抵は「きんざい」といったら、前者のことを指す機会が多いと思います。

きんざいが行なうFP技能検定とは、労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する技能の国家検定制度の一つ。

FP技能検定は、社団法人金融財政事情研究会(きんざいという場合もある)および特定非営利法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が職業能力開発促進法に基づいて実施される国家試験であり、合格した者は国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士」の称号を得ることができます。

国が認めるFPのエキスパートとして、ますます金融ビジネスにおける活躍の場が広がることになりますね。

FPを目指すなら、「きんざい」という言葉は是非覚えておくようにしましょう。

ニックネーム FP案内人 at 19:37| FPの「きんざい」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FPがつくる提案書って?

FP試験の提案書についてふれておきましょう。

FPがつくる提案書とは?FPの試験に関わる提案書についてお話します。

AFPの試験内容には実技として提案書の作成が含まれています。

この提案書の作成の題材に出てくるお客さんは当然ながら架空の人物なわけですが、提案書作成にあたってはそこが落とし穴ともいえる部分です。

それは提案書をつくるとき、実際のことではないからと、ちょっと適当でもいいかな、という感覚がうまれがちだから。

提案書の採点では、そういったことはあっさり見抜かれると思っておきましょう。

ですから、提案書は架空の客と思わずに、実際に請け負ったプランニングして作成するのが大事。

そうすることによって、「ここはこうした方がいいかな」「オススメはやっぱりこれだな」といった顧客の立場に立った思考が生まれ、自然と提案書に工夫をしようという姿勢になるはず。これこそが大切なことです。

また、提案書はわかりやすく丁寧に作ることも大事です。

受験者は勉強して、ある程度専門分野に詳しくなっていることでつい専門用語を多様しがち。

でも自分は当然のようにわかっていても、知らない人には意外に全然わからないものなのです。

どれだけお客様の立場になって取り組めるかが、大事なポイントですね。
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FPの仕事って?

FPの仕事について、ここでは具体的にみていきましょう。

FPの仕事とはどういったものなのでしょうか。

FPの仕事を説明しますと例えば、ある家の親が、「一戸建ての家を購入したい、子どもたちは大学に行かせたい。老後は2人でなにか取り組みたい・・・」との夢を持っているとしますね。

FPの仕事は、そのような夢を実現するために、貯蓄計画や相続対策など、トータルな資産設計を行なって、顧客のライフプランのアドバイスをすることなのです。

FPはいってみれば「生活設計のアドバイザー」という感じですね。

目標を実現させるには、やはり金銭的な問題は免れません。しかし、世にはたくさんの金融商品があふれていて、その全てを把握するのはまず無理ことだと思います。

FPの仕事はそうした多くの中から、自分に合った財政プランは?などの問いに答えることともいうことができるでしょう。

FPの仕事をするのに必要な、広域な知識とライフプランニングの能力は、保険、証券、銀行などの金融業界や土地、建物を扱う不動産業界など、非常に広範囲から求められているものです。
ニックネーム FP案内人 at 19:36| FPの仕事内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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